ナニモノブログ

大学卒業が半年後にせまるも、就職も決まっておらず、何をしたいのかもわからず日々悩む大学生がブログを始めてみました。

ケイティブレイブと共に散った私の馬券 [チャンピオンズカップ]

今日行われたG1チャンピオンズカップ2018。 
圧倒的人気を集めた3歳馬ルヴァンスレーヴが制した。

私の馬券はというと、前走JBCクラシックを勝ったケイティブレイブを軸にした馬連、3連単マルチを購入。前が残りやすい中京1800ダートなら、前走のように前につければ実力もあるし残れると思ったのだ。

また、ルヴァンスレーヴは出遅れも多く、内枠に入ったことで出遅れると届かないと読んだので▲まで。

しかし、その予想は完全に外れた。逃げたのは唯一の牝馬アンジュデジール。対抗にしていたサンライズソアが逃げると思っていたので、ここですでに展開読み違え。ルヴァンスレーヴも出遅れることなく好位につけた。

さらにケイティブレイブは中団。前いけよー!と叫びたくなるのを押さえ、レースを見守る。

最後の直線、ケイティブレイブは反応悪く、全く伸びず。好位から抜け出したルヴァンスレーヴが圧倒的強さで勝利した。2着はウェスタールンド、3着はサンライズソア。

ウェスタールンドも抑えまでには入れていたので、印的にはよかったのだが、馬券下手だった。

レース後は放心状態。全く見せ場なく終わったケイティブレイブ・・・。ルヴァンスレーヴがきてもこなくてもいいようにマルチにしたのに、軸が来ないのでは勝負にならない。

逃げなかったがなんとか3着に入ったサンライズソア。やっぱり外人騎手かーと嫌でも思ってしまう。

 

さて、今回の1戦でその実力を揺るがないものとしたルヴァンスレーヴ。芝で圧倒的な実力を示したアーモンドアイと並び、3歳馬がこのところ強さを見せつけている。

この2頭が負ける日はくるのだろうか。アーモンドアイもルヴァンスレーヴも不安要素はあったはずなのに、それをいとも簡単に跳ね除けた。

ずっと勝ち続けるなんてことはほぼありえない。いつかは負けるはずだ。馬券を買う身としては、そのいつか負けるときの馬券をしっかり取りたい。

しかし今の段階では、この2頭が負ける姿が想像できない・・・。

スワーヴリチャードよ、ゴールドドリームよ、なんとかしてくれないか、と思う今日のレースであった。