ナニモノブログ

大学卒業が半年後にせまるも、就職も決まっておらず、何をしたいのかもわからず日々悩む大学生がブログを始めてみました。

またひとり、入社一年目の友達が社会人のつらさを説いてきた

今日、入社1年目の友達から、社会人つらいよー的なラインが送られてきた。

まあ、よくあることだ。またひとり友達が社会に出て行き、まだ大学生の俺に社会人のつらさを説いてくる。つらいならやめれば?と返したいところだが、仲のいい友達にそんなことは返せない。

適当に相槌を打つようにラインを返した。そしたら早く僕と同じ苦しみを味わってーだって。

いや知らんがな。自分で入りたくて入った会社だろ?言ってやりたいけど。

会社で働くってつらいに決まってる。俺はまだ会社入ったこと無いんだけど。

 

俺が大学6年目なのは留学とかそういうまじめな理由ではなくて、普通に単位足りなくて留年したからだ。遊びすぎて、就職したくなくて。

そんな間にも順調に卒業→就職という当然のような流れにのった同級生たちは、口をそろえて言う。

 社会人つらい、やめたい、大学生に戻りたい、と。

そんなことをずっと聞いてきた俺は、会社はつらい、時間がない、楽しくないみたいな考えをすり込まれたようだ。人のせいにするつもりはないけど、あれだけ聞けば少しはそういう考えになってきてしまうのも許してほしい。

実際に社会に出た人たちが言うのだから、会社勤めはつらいのだろう。

気の合わない先輩はいるだろうし、気の進まないお酒の席にも行かないといけないだろうし、朝早く出勤して、夜遅くに帰宅。残業手当つく会社はそれだけまし、みたいな話をたくさん聞いた。

少なくとも、俺の周りでは会社につとめてポジティブな意見を聞いたことがない。

だから、自然に就活に対するモチベーションは下がっていった。
逆に就職しないでお金って稼げないもんかなー、と小さく思っていたものが、次第に大きくなっていった。卒業研究しないといけない時期だったが、俺はその時間のほとんどを「自分で稼ぐ」みたいなワードの記事を読み漁るのに使ってしまった。

 

クラウドソーシング、フリーライター、プログラマー、アフィリエイト、物販

 

意外といろいろあるんだなーって思った。そして俺と同じように考えてる人は多いし、実際にそれを成し遂げている人もたくさんいることを知った。

このブログを始めたのもその一貫だ。ブログは資産になる。そういう記事をたくさん読んだ。自分に文才があるとは思わないけど、でもやらないよりはましっていろんな人が言うし、自分もそう思う。ってことでブログを始めたのだ。

ブログもそうだが、自分で稼ぐってすごいなーって改めて思う。バイトしかしたことないけど、この仕事してねとか何時~何時まで入ってねとかそういう指示を受けて動くことでしかお金をもらったことがない俺からしたら、自分の意志で動いて、仕事をして、お金が稼げるってそんなかっこいいことある?って思う。

会社で働くってことももちろんすごいと思うんだけど、会社で手取り20万もらうのよりも、自分で10万稼いだ方が自分的には魅力を感じてしまった。

まあそんだけ稼げる人なんて一握りなんだろうけどさ、人生一度なんだから、嫌なこと(会社勤め)に時間を使いたくないんだ。

「書くこと」に関しては全然いやじゃない。むしろ結構好きかもしれない。

文章構成は苦手だけど。論点ずれるし。今も最初は友達のラインが~って話から始まったのに、自分の話になってしまっている。

まあでも、そういう構成を気にしないで書きたくなったからこの「ひとりごと」というカテゴリを作ったのだ。ツイッターの匿名&長文版みたいな感じで。

 

話を戻すと、会社つらいよーって多くの友達が言うのに聞き飽きたって話だ。
そもそも「会社に勤める」のが当たり前ではない時代なのだから、その固定概念そろそろやめたほうがいいんじゃない?とは思う。

まあ安定収入とはいかないところが、日本人の多くがまだ会社勤め=正義みたいに考えている理由かもしれない。

逆に言えば死ぬ気でやって、それにプラス少しの運があれば自分がやっただけの成果がでるってのが自分で稼ぐことのいいところだよね。

まだまだ自分で稼げるには遠いんだけどいつかはそれで飯食っていけるようになれたらいいなーと思う。そのためには、このブログだけじゃなくていろんなことに挑戦してみたいと思う。

そして就活してない俺をかわいそうな目で見てきた友達や親戚をあっと言わせてやるんだ(妄想)

 

ではまた。