ナニモノブログ

大学卒業が半年後にせまるも、就職も決まっておらず、何をしたいのかもわからず日々悩む大学生がブログを始めてみました。

プロペシア飲むのをやめてみると・・・

どーも若ハゲに悩む大学生げんのすけです。

今回は私がAGA治療にかかせない、プロペシアを飲むのをやめてみた結果を話したいと思います。

 

以前AGA治療についての記事を書いたので、読んでいない方はぜひ先にこちらをどうぞ

 

www.naniblog.net

 

さて、私は大学1年のとき(2013年)にAGA治療を開始しましたが、その後順調に発毛したので、一旦薬を飲むのをやめてみました。その理由としては、

  • 毎月薬のお金がかかる
  • 飲まなければどうなるのか試したかった

プロペシアを買うのに、私が治療しているときは、毎月約7000円かかっていました。

途中からプロペシアのジェネリックであるフィンペシアにシフトしましたので、値段はかなり抑えられたのですが、毎月お金がかかるのはなかなか大学生にはきつかったのです。

そこで、一般的にプロペシアを飲まなくなるとまた髪が抜けるといわれているのですが、実際どうなるのか試してみたくなったのです。もし髪の状態が維持できていれば、お金を使わなくて済むのでその分節約ができます。

では実際にプロペシアをやめた後のお話をしていきたいと思います。

 

私が治療を開始してから2年ほどでしょうか、なので2015年くらいです。それまでも薬をのまないときが時々あったのですが、そこまで変化はなかったので、一度きっぱりやめてみました。

 

最初のうちは、正直変化はなかったです。髪が抜ける時期もありましたが、季節的なものなのか、抜けたあとしっかり生えてきたので、気になるほどではありませんでした。

半年を過ぎても、1年経過しても、そして2年経過後もそこまでの変化は見られませんでした。途中何ヶ月かびびって薬を飲んだ時期もありましたが、お金の節約のためずっとは飲み続けませんでした。

 

ところが、今年2018年に入ってから、少し雲行きが怪しくなります。髪が抜け始め、だんだんと頭皮の肌色が見えてくるようになりました。このときは完全にプロペシアを飲むのをやめていたので、ついにきたのか?という感じでちょっと焦り始めます。せっかく生えてきたのにまた逆戻りするのかと。

さらに悪化したのは今夏。正直なところ治療を開始した2013年の当時よりも薄くなっていました。

決定的だったのは、周りからかなり髪について言われるようになったことです。昔の同級生などと集まったときはハゲたねと言われたりしました。まあ、それは昔も言われてきたことなのでそのときよりはショックを受けずにいましたが、そろそろまたのみ始めないとやばいかな?と危機感を感じていました。

 

日に日に薄くなり、また毎日髪の状態を確認する日々が続きました。特に前頭部。髪をあげてみるとぽっかり穴が空いたように薄くなっていました。

 

そして結果、またプロペシアを飲むことを決めました。この記事を書いている現在は、再び飲み始めてから3ヶ月ほどが経過しています。

3ヶ月経った現在の経過としては、また少しづつ回復してきています。頭皮の肌色は徐々に隠れてきました。今の心境としてはかなりほっとしています。このまま悪化し続けるとまた地獄の日々が待っていると思っていたので、また飲み始めてよかったと思います。今度はもうハゲてもいいやという歳までは飲み続けようと思います。

 

今回の経験から、やはりプロペシアは飲み続けなければならないと痛感しました。

抜け始めるのには個人差があると思いますが、少しずつAGAは進行していきます。私の場合またハゲを実感するのには時間はかかりましたが、髪は確実に抜けていきます。

毎月の薬代はかかりますが、それで髪に関しての心配が無くなるのなら、安いものと考えましょう。私は先ほども話した通りプロペシアのジェネリックであるフィンペシアを飲んでいます。まとめ買いなど駆使すると、1ヶ月1000円もかかりませんのでおすすめします。

 

フィンペシアは日本では販売しておらず、海外から輸入代行を利用して入手します。

有名なところで言うと、

オオサカ堂アイドラッグストアなど。

ちなみに私はアイドラッグストアで購入してます。どちらも成分鑑定済みなので安心して購入して大丈夫だと思います。効果は私も実感できていますので。

 

 

今回はみなさん気になるであろうプロペシアをやめるとどうなるか?について書きました。結果としてまた髪は抜け、私のAGA治療はゼロからのスタートとなったわけですが、この経験が誰かの役に立てれば幸いです。

AGA治療をしているみなさん、これからやってみるという方、

プロペシアは飲み続けましょう!

 

ではまた。